本郷赤門前クリニックは、日本で始めて受験を専門に扱う心療内科クリニックです。

イライラして集中できない、不安で勉強が手に付かないヤル気が出ない・・・。

そんなあなたは、「受験うつ」かもしれません。

当院では、症状を早期に回復させ、志望校への合格を完全サポートします。

 

東大医学部など難関校、早慶上マーチ日東駒専など、すべての大学受験に対応。

司法試験・医師国家試験・国家公務員試験・税理士・行政書士など各種資格試験。

大学院受験・TOEFL・TOEICなどの受験生もご相談ください。

 

当院は、夢に向かってチャレンジしているあなたを、最新の医学や脳科学を活用し、合格を勝ち取るプログラムを提供します。 

検査結果に基づき、一人ひとりの脳機能に合致した最適な勉強法受験のテクニックもご指導します。


 「受験うつ どう克服し、合格をつかむか」

光文社新書 

 

 紀伊國屋本店 ベストセラー達成!

 新書販売ランキング1位 

 

 

<目次>
第1章 増える受験うつ
第2章「受験うつ」のメカニズム
第3章 受験うつは答案用紙に表れる
第4章 間違いだらけの治療法
第5章 親のひと言が子どもを受験うつにする
第6章 うつにならない勉強法
第7章 親のコーチングで結果は出せる

 

本郷赤門前クリニックの最新治療を公開!



🌸🌸🌸 2016年の入試でも、うつ症状を乗り越え、難関大学など志望校への多数合格! 🌸🌸🌸

 

東京大学、理科Ⅰ類、🌸合格🌸(3人)

東京大学、理科Ⅱ類、🌸合格🌸

東京大学、文科Ⅲ類、🌸合格🌸

京都大学、理学部、🌸合格🌸

医学部(近畿地方の公立大)🌸合格🌸

医学部(東京都の私立大)🌸合格🌸(6人)

医学部(神奈川県の私立大)🌸合格🌸(4人)

その他、医学部、薬学部、早慶上智、マーチ、日東駒専、短大に合格多数…。🌸🌸🌸

 

受験のイライラや不安、落ち込み、不眠、過眠・・・。

放置してはいけません。

精神論に頼ってもいけません。

医学の力で合格を勝ち取りましょう!


磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース

米国で大きな実績を残している磁気刺激治療とカウンセリングを併用。

最短1ヶ月で抑うつ症状を緩和させ、早期合格を目指す特別コースです。

磁気刺激治療 + カウンセリング = 志望校に合格!

⇒ 磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース

磁気刺激治療とは、頭の外から脳に磁気のパルスを当て、うつ病を治療する先進医療です。

早期に治療効果が現れるのが特徴で、さらに問題を解くのに必要な脳の認知機能の改善が顕著に現れることが多く、浪人を避けたい受験生に特におすすめしています。

米国では高い治療実績があがっており、画期的な最新治療として注目されています。

 

当院では、磁気刺激治療を専門に行う提携クリニックと連携し、早期の合格を目指すコースを設けました。

うつ病を磁気刺激で治療するとともに、その効果を最大限に引き出して合格に結びつけるよう、脳の認知機能の状態に合わせた最適な勉強法や生活管理の方法をご指導します。

 

磁気刺激治療はすぐに効果が現れることが多く、それに合わせて参考書や問題集の使い方を変えれば、志望校への合格が一気に近づきます。

 

特に多様な脳機能の中でも、受験の合否に甚大な影響を及ぼすワーキングメモリ(作業記憶:脳が記憶を意識に保ちながら情報を処理する能力)は、とりわけ磁気刺激によって回復しやすく、場合によっては発症前より改善することもあります。

弊院院長の早期合格コースは、こうした脳機能の変化に着目し、志望校の入試問題を分析した上で、最適な解答戦略を立案しています。

 

残念ながら、現在の日本のうつ病治療は、抗うつ薬に過剰に依存していると指摘されています。

大うつ病性障害の場合、SSRI(抗うつ薬)の投与は、18歳未満が禁忌、24歳未満は慎重投与とされています。

脳の発育の点でも抗うつ薬だけに頼るのは望ましくなく、磁気刺激治療も早期回復への手段として検討すべきだといえます。

 

日本では、磁気刺激治療がいまだ保険診療に含まれていないため、かかる費用は高額にならざるを得ません。 

しかし、受験生の将来を考えれば、早期の回復と合格が何よりも大切です。

磁気刺激治療を治療の選択肢の一つとして検討したいとお考えの場合は、当院に気軽にご相談ください。

 

磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース ⇒ クリック

  


「受験うつ」動画解説(毎週、水曜日と土曜日に更新)

当院で専門に扱っている「受験うつ」や磁気刺激治療について、ご理解を深めていただくために、受験生やご家族の方からいただいた質問に対し、院長(吉田たかよし)が動画で回答する取り組みを始めました。

毎週、水曜日と土曜日に更新します。

 

ご質問はこちらへどうぞ! ⇒ クリック

 

第1回「見逃される受験うつ」



模擬テストに表れる受験うつの症状(動画で解説)

趣味で行っているものですが、この回は特別編で、受験うつの解説をしています。


「スマホうつ病」に注意!

 

スマホ依存を、単なる生活習慣の乱れだと甘く見てはいけません。

その背後に「うつ病」が隠れている場合が少なくないのです

 

・イライラが止まらない!

・怒りっぽくなる!

・不安で心がいっぱいになる!

・勉強が手に付かない!

 

・朝、起きられない!

 

見逃してはいけない症状を解説しています! 

  

「スマホうつ病」の症状 こちら ⇒ クリック

 



不登校は、単なる気持ちの問題だけでなく、背後にうつ病が潜んでいる場合が少なくありません。

学校に通えない期間が長引くと、留年や退学など、子どもの人生に大きな禍根を残します。

また、不登校になった場合、自殺の心配があり、親が精神論を振りかざすのはとても危険です。

当コースでは、磁気刺激治療とカウンセリングを併用し、早期回復を図ります。

さらに、医学部進学や資格取得など、エリートとしてのキャリアを再建させます。

( 対象:大学生・高校生・中学生 )

 

      不登校(磁気刺激治療)回復プログラム ⇒ クリック

 


スマホうつ病

 「受験うつ どう克服し、合格をつかむか」

光文社新書 

 

 紀伊國屋本店 ベストセラー達成!

 新書販売ランキング1位 

 

 

<目次>
第1章 増える受験うつ
第2章「受験うつ」のメカニズム
第3章 受験うつは答案用紙に表れる
第4章 間違いだらけの治療法
第5章 親のひと言が子どもを受験うつにする
第6章 うつにならない勉強法
第7章 親のコーチングで結果は出せる


 

<内容紹介>
未成年のうつ病、しかも、ストレスが増える受験期に突然発症する人が急増している。


子どもと大人では症状が大きく異なるため、親も受験生本人も発症に気が付かないケースが多いのが実情である。


中学受験ではもちろんのこと、高校受験や大学受験で頻発しており、受験生専門外来の私のクリニックにも、勉強が手につかなくなった多くの受験生が来院している。


受験期のうつで人生を狂わさないために、受験生本人が、家族ができることは何か?


また、脳機能から考えたストレス管理や効率の良い勉強法もまとめた、うつ病の有無を問わず受験を控えたすべての方に必見の書。

紀伊国屋新宿本店・週間ベストセラー



「受験うつ」(光文社新書)内容の一部をご紹介 


「受験うつ」(光文社新書)について特集をさせていただきました。

 

生放送でお話した内容について、要旨をご紹介します!

 

受かるためには、学力も必要だが、それ以上に大切なのがメンタル面のコントロールだ。

 

うつ病は無縁だと、本人も親も思っている。

でも、それは間違い。

 

何らかの形で受験うつの症状が出ている方は、受験生全体の6割から7割という調査結果が得られている。

 

 

病気としてのうつ病ではなくても、放置しておくと、本試験で実力が発揮できず、不合格になってしまう。・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


“受験うつ”とは、受験生の間で増加している“うつ病”や、メンタル面の不調が招く成績の低下などを指すものです。

「“受験うつ”なんて、うちの子には関係ない…」と感じた方も少なくないと思いますが、私は受験生を専門に扱う心療内科の医者として、こうした思い込みは完全に間違っていると声を大にして訴えたいです。

 

ぜひ、あなたのお子さんの言動をじっくり観察し、3ページに掲載した「受験うつチェックリスト」に該当する異変が起きていないのか、ご家族で診断してあげてください。・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!

・・・・A君は有名進学校の高校3年生で、医学部を志望しています。

受験勉強を本格的に始めるとイライラして焦燥感を募らせたり、ふさぎ込んだりするといったうつ症状が現れるようになりました。

 

また、集中力が持続できず、机に向かってもほんの10分ほどで内容が頭に入らなくなり、勉強を投げ出してしまいます。 ・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


・・・・そこで、親が「東大理三に行きたければ、可能な範囲で勉強しろ」と注意すると、H君は、とたんに声を荒げ、家庭内で暴れ出すそうです。

 

「それなら私立大学の医学部に志望を変えたらどうか」と親がアドバイスをすると、「馬鹿な奴らが行く大学なんて、俺はごめんだ!」と取り合ってくれません。

  

このように、根拠のない自己評価の高さと、自分だけは特別な扱いを受けて当然の存在なのだという特権意識は、受験うつに特徴的に見られる心理傾向です。・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


・・・・しかし、母親の言葉の一つ一つが子どもの自己愛をさらに膨らませ、受験うつの火種を大きくしているのも事実なのです。

 

実際、親子カウンセリングの時、母親の隣で話を聞いているお子さんの表情を注意深く観察していると、コミュニケーションが与える影響の大きさが垣間見えてきます。

 

母親が子どもの才能を誇張するたびに、子どもはどこか周囲を見下すような表情を浮かべ、ほんの少しではありますが、優越感に酔いしれている様子が見て取れるのです。・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


・・・・この章では、現在、受験うつに対して医療機関で一般的に行なわれている治療に関して問題点を指摘するとともに、

早期の回復と志望校への合格につながる新しい治療法についてご紹介します。

  

私は、受験うつに限らず、そもそも未成年の方のうつ病に対する現在の医療のあり方について大きな疑問を、日々感じています。

 

それは、私のクリニックで開設しているセカンドオピニオン外来でのことです。

 

未成年に対して抗うつ薬が安易に処方されており、

しかも効果が出ているか疑わしいにもかかわらず、長期に処方が続いている場合も少なくないという現状をまのあたりにしているのです。 ・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


・・・・受験経験者はどなたでも、次のような悪循環に一度や二度は陥ったことがあるはずです。

 

① 思ったような結果が出ない

→②不満と不安が広がる

→③ヤル気が出なくなる

→④さらに結果が出なくなる

→⑤もっと不満と不安が広がる

→⑥もっとヤル気が出なくなる→ 

 

このような負のスパイラルがどんどん進行し、底なし沼に沈み込むように勉強ができなくなっていくというのが、受験うつの典型的な経過です。 ・・・(続きを読む) ⇒ クリック!


・・・・受験に力を入れる裕福な家庭では、幼い頃からさまざまな習い事をさせているケースが多いようです。

 

これも受験うつの隠れた要因となっています。

 

現在の幼児教室は、子どもの機嫌を損なわないよう、とても大事に扱います。

 

その結果、あたかも子どもは王様、先生は召使といった関係が成り立ってしまうのです。

 

これが子どもの自己愛をさらに膨らませてしまって受験期のうつ病につながってしまいます。 ・・・(続きを読む) ⇒ クリック!


「子どもが“受験うつ”になってしまったのは、私のせいなんですね…」

私のクリニックに来院されたお母様の多くが、“受験うつ”の原因をお伝えすると、ガックリと肩を落とされます。

本書でご説明した通り、発病にお母様とのコミュニケーションが関与しているのは否定しようがない事実です。

 

ただし、密接な母子関係が全面的に良くないものだというわけではありません。

子どもの自己愛が膨らむのは問題ですが、同時に脳機能が刺激を受けるため、いわゆる頭の良い子に育ちます。

実際、私自身も大学入試のときに・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


・・・入試は真冬に行われるため、マスクをしたまま試験を受ける人もいます。

 

もちろん、カゼをひいていたら仕方ありませんが、予防のためだけなら、試験中はマスクを外したほうが、二酸化炭素の少ない空気を吸えるので思考力は高まります。

 

 

ローレンスバークレー研究所(米国)は・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


試験中に集中できないと、焦ってパニック状態に陥ります。

 

これを防ぐため絶大な効果を発揮してくれるのが、意外にも、試験が近づいてきたら自宅では勉強しないという習慣です。

 

 

自宅は脳にとっては・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


夜のニュース番組、入試の期間中はNG!

 

日々、報道されるニュースの大半は、人間社会の負の側面が生々しく露呈しているものです。

 

特にメンタル面でダメージを受けやすいのが夜です。

 

大脳辺縁系の機能が相対的に優位となるため、心が塞ぎ込んでしまいます。

 

また、睡眠の質も悪くなるので・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!


受験うつの症状が現れている場合は、試験会場へはできる限り親が引率してあげるべきです。

 

どの電車に乗り、どの駅で降りるかは、脳が健やかな状態にあれば簡単なことですが、うつになると何気ない判断を下すことにも脳が疲労し、試験の問題を解く集中力が低下して・・・ (続きを読む) ⇒ クリック!

 

 「受験うつ どう克服し、合格をつかむか」

光文社新書 

 

吉田たかよし 待望の新刊本!

12月16日、発売決定!

 

<目次>
第1章 増える受験うつ
第2章「受験うつ」のメカニズム
第3章 受験うつは答案用紙に表れる
第4章 間違いだらけの治療法
第5章 親のひと言が子どもを受験うつにする
第6章 うつにならない勉強法
第7章 親のコーチングで結果は出せる

 


磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース

米国で大きな実績を残している磁気刺激治療とカウンセリングを併用。

最短1ヶ月で抑うつ症状を緩和させ、早期合格を目指す特別コースです。

磁気刺激治療 + カウンセリング = 志望校に合格!

⇒ 磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース





中居正広のミになる図書館 

2015年10月20日(火)  23時15分~24時15分


東大受験生を教える医学博士が俳優の向井理&志田未来のセリフの覚え方をメッタ斬り!!

東大受験生も実践する驚きの記憶術を徹底解説!!  

(新聞のテレビ欄より)





受験のカリスマ医師として雑誌に登場中!


本郷赤門前クリニックの開設以来、受験生のうつ病治療に数多く携わってきました。受験生を苦しめる『ストレス』にどう対処するべきか? 実際の事例に基づいたアドバイスの内容をシリーズ動画でご紹介します。

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受験うつ
受験うつ


入試突破への禁の掟 




受験生のうつ病治療に数多く携わってきた吉田院長による、実際の事例に基づいたアドバイスの内容をご紹介します。 ⇒ 受験うつ予防ナビ



本郷赤門前クリニックとは


当院は、医療機関としては日本で初めて、受験生を専門に扱うクリニックです。

  

・「うつ病」、新型うつ非定型うつ病ディスティミア親和型うつ病」・・・。

パニック障害、「全般性不安障害」・・・。

・「摂食障害中枢性摂食異常症拒食症過食症」・・・。

・「自己愛性パーソナリティー障害」、「境界性パーソナリティ障害」・・・。

・「社交不安障害」、「睡眠障害(入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒)」・・・・。

・「高次脳機能障害」、学習障害(LD)」、「注意欠陥・多動性障害(AD/HD)」・・・・。

 

こうした病気と闘いながら勉強や仕事に励んでいる方を、きめ細かな医療とカウンセリングで支えます。

 

受験生の場合は、治療によって、ただ症状が緩和されれば、それで充分というわけではありません。

こうした疾患に対する治療薬は、服用すると、「眠気」や「記憶力の低下」といった副作用が現れる場合が少なくないので、特段の注意が必要です。

合格を勝ち取るためには、病気の治療に、受験勉強と上手に両立を図る専門的な医学的配慮が求められます。

これは、一般的な保険診療では実現できません。

 

また、病気を抱えながら受験勉強をしている方、あるいはメンタル面でのトラブルを抱えながら勉強をしている方は、学習の方法にも特別な工夫が必要です。

予備校や学習塾で指導している学習法は、あくまでも心身ともに健康な受験生を想定したものです。

メンタル面で不調に陥った場合は、有効ではないものが少なくありません。

 

そこで当院では、受験生一人ひとりの心身の状態に合わせて、最小の努力で最大の効果が得られる勉強法を個別にご指導しています。

さらに、1日24時間にわたる脳機能の変動を評価し、その方に合致した理想的な勉強計画をデザインしています。

 

中学受験・大学受験・大学院受験・TOEFLTOEICなどの受験生の方。

司法試験・医師国家試験・国家公務員試験・税理士・行政書士など各種資格試験の受験生の方。

夢に向かってチャレンジしているあなたを、最新の医学や脳科学を駆使し、合格へ向けて徹底的にサポートするのが当院の使命です。

もう、お一人で悩まないでください。 



セカンド・オピニオン外来(治療薬の再チェック)


今、服用している治療薬は、あなたにとって本当にベストの選択だと、断言できますか?

今、受けている治療法は、あなたにとって本当に最適なものだと、断言できますか?

 

残念ながら、保険診療で処方されている治療薬の中には、以下のような受験勉強や仕事の妨げになる副作用を持つものが少なくありません。

 

重度の眠気

記憶力の低下

思考力の低下

ヤル気の低下

 

セカンドオピニオン外来」は、すでに他の医療機関を受診している方を対象に、治療薬や治療法が適切なものかどうかを、利害関係のない医師が、第三者の目で審査するものです。

 

一般的な保険診療では、事実上、病気の治療のみが目的とされているという側面があるのは否定できないでしょう。

これは、国民皆保険制度を元にした現在の医療制度の上では、避けることが困難な課題だといえます。

その結果、治療薬の処方を行うにあたり、受験勉強や仕事の能率が考慮されていないケースが少なくありません。

 

セカンドオピニオン外来は、受験生に限らず、どなたでも受診することができます。

不安に思ったら、放っておかず、お気軽におたずねください。 

提携医療機関との取り決めで、磁気刺激治療・早期合格コースを希望される方を最優先で受け付けております。

現在、多くの方からご予約をいただき、セカンドオピニオン外来については、2ヶ月以上、お待ちいただく状況になっております。

なにとぞ、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。



受験生・脳機能外来


「深刻な病気ではないが、合格を勝ち取るために、医学や脳科学の力を借りたい・・・」

こうしたご要望を全国の受験生の皆様から、多数いただきました。

これにお答えすべく、当院では、専門のカウンセリングコースを設けました。

 

記憶力のアップ

集中力のアップ

・勉強へのモチベーションのアップ

・試験当日の“あがり”の予防

 

「地道に努力していれば、試験なんて、必ず合格できるものだ!」

「当たり前のことを、当たり前にやっていれば、必ず合格できる!」

学校や学習塾の先生から、こうした空虚な言葉を何度か耳にされたはずです。

 

しかし、「きれいごとだけで合格できるほど、受験が甘いものではない」ということを、もう、あなたは気づいているのではないでしょうか。

合格を勝ち取るためには、医学や脳科学の力を、積極的に利用すべきだと当院では考えています。

 

実際、こうした取り組みは、大きな実績につながっています。

受験生お一人お一人の脳機能のタイプにピッタリ合う形で、受験勉強の具体的な方法やスケジュールを当院でデザインすることにより、大幅な成績の向上に結実させています。


脳機能検査(受験生・ビジネスパーソン)


当院では、お一人お一人の脳機能を正確に把握するため、必要に応じて以下の検査を実施しています。

もちろん、強制ではありませんので、検査をお断りいただいても結構です。

 

心拍変動解析(脳機能検査)

CPT検査(持続的注意集中力検査)

視覚性抹消課題・聴覚性検出課題

Symbol Digit Modalities Test

Memory Updating Test

Paced Auditory Serial Addition Test

Position Stroop Test

MRI検査

・光トポグラフィー検査

 

 当院で受けられる検査の詳しい説明⇒クリック!

 


当院のシステム


完全予約制となっており、一般の患者さんはお断りしております。

 

初診の方は、まず、院長による医療カウンセリングを受けていただきます。

お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

なお、電話でのお問い合わせはお断りしております。 

また、予約を取らずに来院されることもお、固くお断りしております。



受診の手順


1.初診の方は、まず院長による医療カウンセリングを受けていただきます。

2.院長が必要性が高いと判断した場合には、引き続き、2週間に一度、あるいは月に一度といったペースで定期的なカウンセリングの継続をおすすめしています。

3.磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コースをご検討されている場合は、通常の診療とは手続きが異なりますので、受診をお申込みの際に、その旨を明記してください。

4.院長による東京理科大学、人間情報学会、ならびに学習カウンセリング協会における学術研究活動に、被験者としてご協力いただく場合は、検査やカウンセリングを無料で行っています。ご希望の方には事前に登録していただき、研究スキームに合致した場合のみ、院長から被験者としてのご協力のお願いを打診させていただきます。もちろん、この段階でお断りいただいても結構です。ただし、ご登録いただいても、研究スキームに合致する方は数%程度で、ご期待に添えない場合が多いということをご了承ください。

 


初診カウンセリング料   18,000円 (90分 完全予約制)


「受験生に対するカウンセリング」、または「親子に対するカウンセリング」が基本ですが、

ご希望により「親のみのカウンセリング」も行っています。


 

 

予約の取り方 ⇒こちらから

 

お問い合わせ ⇒こちらから

 

受験生母親塾 ⇒こちらから

 


集中カウンセリング


遠方からお越しになり、磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コースをお受けになる方の場合、複数回のカウンセリングを連続してお受けいただくことも可能です。

  

集中カウンセリングをご希望の方は、最優先でスケジュールを調整します。

お気軽にお申し付けください。

 


訪問カウンセリング


引きこもりやパニック障害のため来院できない受験生に対しては、院長がご家庭を訪問してカウンセリングを行なっています。

また、勉強部屋や居間など学習環境を実際に拝見し、評価や改善のご指導もしております。


この場合は、規定のカウンセリング料に加え、移動時間に応じて訪問料がかかります。

かなり割高になりますので、まずは、ご両親のみでご来院いただいて通常のカウンセリングを受けていただくことをおすすめしております。


ただし、高額の費用になっても構わないという方については、初回から訪問カウンセリングをお受けいたします。

 


出張カウンセリング


気軽に受診できない遠方のご家庭の方のために、院長が出張してカウンセリングを行います。

今まで、下記のようなケースがありました。

・地域のご家庭で共同でお呼びいただくケース。

・地域の学習塾にお呼びいただき、塾生や保護者を対象にカウンセリングを行うケース。

 

通常は、皆様を対象にした「受験生母親塾」、あるいは「受験生勉強法講座」などを開いた後、時間と人数に応じて、個別にカウンセリングを行います。

詳しくは、当院にお問い合わせください。

 


クリニックの紹介ビデオ

院長(吉田たかよし)によるクリニックの紹介ビデオです。   (所要時間、2分45秒)




 

中居正広のミになる図書館 

2015年10月20日(火)  23時15分~24時15分

 

東大受験生を教える医学博士が俳優の向井理&志田未来のセリフの覚え方をメッタ斬り!!

東大受験生も実践する驚きの記憶術を徹底解説!!  

(新聞のテレビ欄より)

 



受験のカリスマ医師として雑誌に登場中!


本郷赤門前クリニックの開設以来、受験生のうつ病治療に数多く携わってきました。受験生を苦しめる『ストレス』にどう対処するべきか? 実際の事例に基づいたアドバイスの内容をシリーズ動画でご紹介します。

  • 動画をチェック
  • 動画をチェック
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受験うつ
受験うつ


入試突破への禁の掟 


受験生のうつ病治療に数多く携わってきた吉田院長による、実際の事例に基づいたアドバイスの内容をご紹介します。 ⇒ 受験うつ予防ナビ


本郷赤門前クリニックとは


当院は、医療機関としては日本で初めて、受験生を専門に扱うクリニックです。

  

・「うつ病」、新型うつ非定型うつ病、「ディスティミア親和型うつ病」・・・。

パニック障害、「全般性不安障害」・・・。

・「摂食障害中枢性摂食異常症拒食症過食症」・・・。

・「自己愛性パーソナリティー障害」、「境界性パーソナリティ障害」・・・。

・「社交不安障害」、「睡眠障害(入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒)」・・・・。

・「高次脳機能障害」、「学習障害(LD)」、「注意欠陥・多動性障害(AD/HD)」・・・・。

 

こうした病気と闘いながら勉強や仕事に励んでいる方を、きめ細かな医療とカウンセリングで支えます。

 

受験生の場合は、治療によって、ただ症状が緩和されれば、それで充分というわけではありません。

こうした疾患に対する治療薬は、服用すると、「眠気」や「記憶力の低下」といった副作用が現れる場合が少なくないので、特段の注意が必要です。

合格を勝ち取るためには、病気の治療に、受験勉強と上手に両立を図る専門的な医学的配慮が求められます。

これは、一般的な保険診療では実現できません。

 

また、病気を抱えながら受験勉強をしている方、あるいはメンタル面でのトラブルを抱えながら勉強をしている方は、学習の方法にも特別な工夫が必要です。

予備校や学習塾で指導している学習法は、あくまでも心身ともに健康な受験生を想定したものです。

メンタル面で不調に陥った場合は、有効ではないものが少なくありません。

 

そこで当院では、受験生一人ひとりの心身の状態に合わせて、最小の努力で最大の効果が得られる勉強法を個別にご指導しています。

さらに、1日24時間にわたる脳機能の変動を評価し、その方に合致した理想的な勉強計画をデザインしています。

 

中学受験・大学受験・大学院受験・TOEFLTOEICなどの受験生の方。

司法試験・医師国家試験・国家公務員試験・税理士・行政書士など各種資格試験の受験生の方。

夢に向かってチャレンジしているあなたを、最新の医学や脳科学を駆使し、合格へ向けて徹底的にサポートするのが当院の使命です。

もう、お一人で悩まないでください。 


セカンド・オピニオン外来(治療薬の再チェック)


今、服用している治療薬は、あなたにとって本当にベストの選択だと、断言できますか?

今、受けている治療法は、あなたにとって本当に最適なものだと、断言できますか?

 

残念ながら、保険診療で処方されている治療薬の中には、以下のような受験勉強や仕事の妨げになる副作用を持つものが少なくありません。

 

重度の眠気

記憶力の低下

思考力の低下

ヤル気の低下

 

セカンドオピニオン外来」は、すでに他の医療機関を受診している方を対象に、治療薬や治療法が適切なものかどうかを、利害関係のない医師が、第三者の目で審査するものです。

 

一般的な保険診療では、事実上、病気の治療のみが目的とされているという側面があるのは否定できないでしょう。

これは、国民皆保険制度を元にした現在の医療制度の上では、避けることが困難な課題だといえます。

その結果、治療薬の処方を行うにあたり、受験勉強や仕事の能率が考慮されていないケースが少なくありません。

 

セカンドオピニオン外来は、受験生に限らず、どなたでも受診することができます。

不安に思ったら、放っておかず、お気軽におたずねください。 

提携医療機関との取り決めで、磁気刺激治療・早期合格コースを希望される方を最優先で受け付けております。

現在、多くの方からご予約をいただき、セカンドオピニオン外来については、2ヶ月以上、お待ちいただく状況になっております。

なにとぞ、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。



受験生・脳機能外来


「深刻な病気ではないが、合格を勝ち取るために、医学や脳科学の力を借りたい・・・」

こうしたご要望を全国の受験生の皆様から、多数いただきました。

これにお答えすべく、当院では、専門のカウンセリングコースを設けました。

 

記憶力のアップ

集中力のアップ

・勉強へのモチベーションのアップ

・試験当日の“あがり”の予防

 

「地道に努力していれば、試験なんて、必ず合格できるものだ!」

「当たり前のことを、当たり前にやっていれば、必ず合格できる!」

学校や学習塾の先生から、こうした空虚な言葉を何度か耳にされたはずです。

 

しかし、「きれいごとだけで合格できるほど、受験が甘いものではない」ということを、もう、あなたは気づいているのではないでしょうか。

合格を勝ち取るためには、医学や脳科学の力を、積極的に利用すべきだと当院では考えています。

 

実際、こうした取り組みは、大きな実績につながっています。

受験生お一人お一人の脳機能のタイプにピッタリ合う形で、受験勉強の具体的な方法やスケジュールを当院でデザインすることにより、大幅な成績の向上に結実させています。


脳機能検査(受験生・ビジネスパーソン)


当院では、お一人お一人の脳機能を正確に把握するため、必要に応じて以下の検査を実施しています。

もちろん、強制ではありませんので、検査をお断りいただいても結構です。

 

心拍変動解析(脳機能検査)

CPT検査(持続的注意集中力検査)

視覚性抹消課題・聴覚性検出課題

Symbol Digit Modalities Test

Memory Updating Test

Paced Auditory Serial Addition Test

Position Stroop Test

MRI検査

・光トポグラフィー検査

 

 当院で受けられる検査の詳しい説明⇒クリック!

 


当院のシステム


完全予約制となっており、一般の患者さんはお断りしております。

 

初診の方は、まず、院長による医療カウンセリングを受けていただきます。

お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

なお、電話でのお問い合わせはお断りしております。 

また、予約を取らずに来院されることもお、固くお断りしております。

 


受診の手順


1.初診の方は、まず院長による医療カウンセリングを受けていただきます。

2.院長が必要性が高いと判断した場合には、引き続き、2週間に一度、あるいは月に一度といったペースで定期的なカウンセリングの継続をおすすめしています。

3.磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コースをご検討されている場合は、通常の診療とは手続きが異なりますので、受診をお申込みの際に、その旨を明記してください。

4.院長による東京理科大学、人間情報学会、ならびに学習カウンセリング協会における学術研究活動に、被験者としてご協力いただく場合は、検査やカウンセリングを無料で行っています。ご希望の方には事前に登録していただき、研究スキームに合致した場合のみ、院長から被験者としてのご協力のお願いを打診させていただきます。もちろん、この段階でお断りいただいても結構です。ただし、ご登録いただいても、研究スキームに合致する方は数%程度で、ご期待に添えない場合が多いということをご了承ください。

 


初診カウンセリング料   18,000円 (90分 完全予約制)


「受験生に対するカウンセリング」、または「親子に対するカウンセリング」が基本ですが、

ご希望により「親のみのカウンセリング」も行っています。


 

 

予約の取り方 ⇒こちらから

 

お問い合わせ ⇒こちらから

 

受験生母親塾 ⇒こちらから

 


集中カウンセリング


遠方からお越しになり、磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コースをお受けになる方の場合、複数回のカウンセリングを連続してお受けいただくことも可能です。

  

集中カウンセリングをご希望の方は、最優先でスケジュールを調整します。

お気軽にお申し付けください。

 


訪問カウンセリング


引きこもりやパニック障害のため来院できない受験生に対しては、院長がご家庭を訪問してカウンセリングを行なっています。

また、勉強部屋や居間など学習環境を実際に拝見し、評価や改善のご指導もしております。

 

この場合は、規定のカウンセリング料に加え、移動時間に応じて訪問料がかかります。

かなり割高になりますので、まずは、ご両親のみでご来院いただいて通常のカウンセリングを受けていただくことをおすすめしております。

 

ただし、高額の費用になっても構わないという方については、初回から訪問カウンセリングをお受けいたします。

 


出張カウンセリング


気軽に受診できない遠方のご家庭の方のために、院長が出張してカウンセリングを行います。

今まで、下記のようなケースがありました。

・地域のご家庭で共同でお呼びいただくケース。

・地域の学習塾にお呼びいただき、塾生や保護者を対象にカウンセリングを行うケース。

 

通常は、皆様を対象にした「受験生母親塾」、あるいは「受験生勉強法講座」などを開いた後、時間と人数に応じて、個別にカウンセリングを行います。

詳しくは、当院にお問い合わせください。

 


クリニックの紹介ビデオ

院長(吉田たかよし)によるクリニックの紹介ビデオです。   (所要時間、2分45秒)

 [ ビデオの要旨 ]

・受験生の多くが、ストレスホルモンによって心身の不調をきたしている。

・集中力や記憶力の低下、寝つけない、起きられないなど睡眠障害が多い。

・新型うつ病が受験生の間で増えているが、気づかず対処が遅れている。

・灘中、東大、東大院、公務員経済職試験、医師国家試験の受験勉強で、院長も心身の不調を経験。

・脳科学や自律神経の医学、心療内科学で克服できる。

・受験生も親も、一人で悩まないでいただきたい。

 


プライバシーの保護


カウンセリングや診療を通して知り得た受験生の個人情報は、完全に守られます。

プライバシーが守られることは医療機関として当然のことですが、当院では、不安感が広がりやすいという受験生の心理的な特性を重視し、プライバシーの保護には特段の配慮を心がけています。

 

カウンセリングの前後に建物内で他の受験生と顔を合わせることは、受験生の心を守る上で決して望ましいことではありません。

こうした事情を考慮し、当院では以下の原則を徹底しています。

 

・同年代の受験生(小学生なら小学生、高校生なら高校生)は、前後に予約を受け付けない

・同じ都道府県の受験生は、たとえ同年代でなくても、前後に予約を受け付けない

 

最近はテレビや雑誌に取り上げていただく機会が増えてきましたが、受験生本人と保護者の両者の承諾がない限り、テレビの撮影や雑誌の取材は決して行いません。

また、著書で紹介している事例についても、すべて「悩んでいる多くの受験生の励みになりたい」というお気持ちから、ご承諾をいただいたケースに限られています。

たとえ匿名でも、あなたの事例が許可無く第三者に知られることは、100%ありません。

プライバシーの保護については、二重三重に万全の体制で臨んでおります。

 


本郷赤門前クリニックは、

夢のつばさプロジェクト」に協賛しています!! 

東日本大震災が原因で保護者が亡くなられた子どもたちを、長期にわたって支援します!

 

【ご寄付のお願い】

特定非営利活動法人

お茶の水学術事業会理事長 平野由紀子

三井住友銀行 大塚支店(店番号227)普通 1284200