「スマホうつ病」(スマホ依存症)


【このページの要点】

・スマホ依存の受験生は、脳機能の不調を抱えている!

・スマホと脳機能の不調は、互いに悪循環を起こして泥沼化!

・スマホうつ病の症状(9項目)を見逃さないで!

・精神論を振りかざすと、スマホ依存が逆に悪化する!

・最先端の「スマホうつ病」専門治療プログラムとは?

 

 


スマホ依存の受験生は、脳機能の不調を抱えている!


長時間、スマートフォンを使ってしまう「スマートホン依存症」が、若い世代を中心に激増しています。

見逃してはいけないのは、単に時間を無駄遣いしてしまうだけでなく、脳機能やメンタル面の不調を抱えている場合が極めて多いということです。

 

私は受験ストレスを専門に扱う心療内科医として、受験生や親御様に声を大にして訴えたていることがあります。

それは、スマホ依存を、単なる生活習慣の乱れだと甘く見てはいけないということです。

その背後に危険な「うつ病」など、ストレス性の脳機能の不調が隠れている場合が多いという現実を、診療通して目の当たりにしているからです。

 

この場合は、ストレス性の脳機能の問題そのものを治療しないと、スマホ依存から脱却はできません。

また、放置しておくと、「うつ病」が悪化していき、取り返しがつかないことにもなりかねません。

 

もちろん、スマホを使いすぎている方のすべてが「うつ病」だというわけではありません。

しかし、メンタル面の症状が伴っている場合は、スマホ依存の陰に「うつ病」などストレス性の不調が潜んでいないか、しっかりチェックすることが必要です。

 


スマホ依存と脳機能の不調は、悪循環を起こして泥沼化!


ストレス性の脳機能の不調は、スマホへ依存を招く大きな原因になっています。

逆に、スマホ依存によって、脳機能はさらに悪化してしまいます。

 

つまり、スマホ依存と「うつ病」は、互いに原因と結果になり合って、以下のような悪循環をもたらします。

 

ごくごく軽いストレス⇒ スマホ依存 ⇒ 軽いストレス ⇒ さらにスマホ依存 ⇒ 本格的なストレス性の脳機能不全 ⇒ さらにスマホ依存 ⇒ ⇒ ⇒・・・

 

この悪循環によって、最終的には「うつ病」になってしまい、志望校への不合格が確実になってしまいます。

これが、今、急増している「スマホうつ病」なのです。

 

この悪循環を断ち切るには、脳機能やメンタル面に関する適切な治療が不可欠です。

単なる精神論でスマホをやめようと思っても、ほとんどの場合、スマホ依存から脱局することは不可能です。

 

 


「スマホうつ病」の症状(9項目)を見逃さないで!


「スマホうつ病」に陥った場合、スマホの使いすぎに加えて次のような特徴的な症状が表れます。

受験生もご家族も当てはまる項目がないか、この機会にチェックシてみてください。

 

【見逃してはいけないスマホうつ病の症状】

 

・イライラが止まらない!

・怒りっぽくなる!

・親に暴言を吐く!

・不安で心がいっぱいになる!

・勉強が手に付かない!

・朝、起きられない!

・夜、眠れない!

・他人とコミュニケーションが取れない!

・成績が急落する!

 


精神論を振りかざすとスマホ依存が逆に悪化する!


スマホ依存について、多くの親御様が間違ってしまっていることがあります。

それは、精神論を振りかざすことで、スマホ依存を解決しようとすることです。

親の感覚からすれば、スマホ依存は単なる子どもの甘えで、厳しく言えば解決できると感じてしまうのでしょう。

 

確かにスマホ依存の初期は、子どもの甘えに過ぎなかったケースが少なくありません。

しかし、はっきりとした「スマホうつ病」の症状が表れている場合は、もはや本人の意志だけでは脱却は困難です。

 

 

そんな状態に陥っているにもかかわらず、親の気持ちを押し付けると、最悪の場合、自殺を図ってしまいです。

実際、こちらのクリニックには、自殺を図ったことをキッカケに、親が子どもを連れて受診されるケースが多いのです。

 

また、そうでなくても、厳しい言葉だけでスマホを止めさせようとすると、精神的な負担が増し、逆にスマホ依存はさらに悪化します。

我が子が大事だと思ったら、精神論は真っ先に捨ててください。

 


「スマホうつ病」の治療プログラム


 

本コースは、磁気刺激治療によって、スマホ依存の背後に潜む「うつ病」などのメンタル面の不調を早期に取り除きます。

これにあわせ、カウンセリングによる認知行動療法を併用することで、早期のスマホ依存からの脱却を図ります。

 

また、受験生の場合は志望校への合格、学生の場合は進級や卒業、社会人の場合は職場への復帰など、キャリアの立て直しについてもサポートします。

 

磁気刺激治療 + カウンセリング = 「スマホうつ病」からの早期脱却!


プログラムの概要( 磁気刺激治療 + カウンセリング )


スマホうつ病(磁気刺激治療)回復プログラムの受診の手順は、受験うつの場合と基本的には同じです。

 

1.スマホ依存の背景にメンタル面の病気かかくれていないか正確な把握を行い、さらに磁気刺激治療が有効なケースかどうかを判定するため、提携クリニックにて光トポグラフィー検査を受けていただきます。

  弊院との提携割引制度が適応されるので、費用はこの半額となります。

 

2.その結果を踏まえ、弊院で院長(吉田たかよし)が最優先で初診カウンセリングをいたします。

  検査データを元に、どの程度、磁気刺激治療の効果が期待できるのかを分析した上で、認知行動療法やメンタル面の症状に合わせた学校への対応などもご指導します。

  費用は通常のカウンセリングと同じで、1回90分で18,000円です。

 

3.磁気刺激治療が有効であった場合は、提携クリニックとご相談いただき、治療をお受けいただくかどうかをご検討ください。

  もちろん、この時点でお断りいただいても結構です。

  磁気刺激治療は、米国で開発された最新の医療機器をしようするため、1回4万円を越える治療費となります。

 

4.磁気刺激治療の効果などを見極めながら、弊院で定期的にカウンセリングを行います。

  通常、再診カウンセリングについてはお断りする場合も多いのですが、磁気刺激治療をお受けになった方には、原則としてご希望がある限り、最優先で何度でもカウンセリングに応じます。

  こちらも、費用は、1回90分で18,000円です。

  通常は一ヶ月に一度のペースでご来院されるケースが多いのですが、毎週、ご来院される方もいます。


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