5 special medical treatments


 このページの要点は? 

 ヤル気・イライラ・集中力・記憶力・思考力の5つに関して、受験生の持って生まれた遺伝的特性に起因する脳の働きの格差が大きく、これを知ることが志望校への合格に大きな力を与えてくれます。

 

 受験に特化した光トポグラフィー検査や各種の認知機能検査のデータを解析することで、受験生の脳がどのような働き方の癖を持っているのか科学的に解明できます。

 

 根性で頑張るといった前近代的な方法で受験に取り組むと、逆に脳に対する悪影響が増し、成績の長期低迷をもたらします。

 

 脳のタイプの遺伝的な相違を無視し、他人が成功した方法を鵜呑みにして真似ると、脳に過大な負担を与えることにより、「受験うつ」などに陥る場合が少なくありません。

 

 「5つに特別診療」で、こうした問題を一気に取り除き、あこがれの志望校への合格を手繰り寄せます!

 

 


5つの特別診療がスタート!


磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コースは、2013年に、当時、日本に上陸したばかりの「磁気刺激治療」と

「受験勉強のCBT治療」を組合わることで、うつ症状からの早期脱却と志望校への合格を実現する医療プログラムとしてスタートしました。

 

当時は医師ですら「磁気刺激治療」をご存じない方も多く、それを「受験うつ」などの治療に積極的に取り入れた先見性には、手前味噌ながら大いに自負しております。

 

 

うつ症状が脳内のどのような問題点から生じているのか正しく診断し、さらに磁気刺激治療を適切かつ効果的に行うには、最新の光トポグラフィー検査が不可欠です。

このため、当初から、早期合格コースをお受けいただく方には、まず最初に、光トポグラフィー検査をお受けいただいておりました。

 

 

しかし、近年、脳科学やメンタル医学が急速に進歩し、上記の目的以外にも、受験勉強に不可欠な集中力のアップ、ヤル気の向上、それに記憶力の増強にも、こうしたデータや治療法が役立てられることが明らかになってきました。

 

そこで、各種の認知機能検査のデータや模擬テストの答案の解析データも加え、2020年10月より、下記の「5つの特別診療」も早期合格コースの大きな柱として取り入れることにいたしました。


5つの特別診療とは?


5つの特別診療は、こちらのプログラムから成り立っています。

ヤル気・イライラ対策・集中力・記憶力・思考力の5つは、志望校への合格を勝ち取る上で、とても重要だという点については、否定する方がほとんどいないでしょう。

 

実は、この5つの項目に対して、受験生の脳の中で、背外側前頭前野・扁桃体・腹内側前頭前野・側坐核などの各部位が、どのような働き方の癖を持っているのかによって、機能の働き方に大きな格差があることがわかってきました。

 

それが、試験の点数や受験の合否に、大きな影響を与えているのです。

 

 

それらに関して、光トポグラフィー検査と認知機能の検査などを併用することで解明に挑み、これを志望校への合格を勝ち取るために積極的に活用するのが、5つの特別診療の重要なコンセプトです。

 

 


過ちが繰り返される5つの項目の悲劇!


特別診療で扱う5つの項目について、現状では、多くの受験生が脳科学やメンタル医学の観点で、2つの大きな問題を抱えています。

 

 

一つは、「気合を入れる」「頑張る」といった精神論で解決しようとする人が多いことです。

 

これによって、脳にストレスを与え、疲労を蓄積させることで、反対に成績の悪化をもたらしています。

 

 

もう一つは、脳の働き方には遺伝的なバリエーションが大きく、ある受験生には有効な手段であって、自分にとっては、むしろ逆効果になるといった方法が少なくないということです。

 

実際、合格体験記を読んで感銘を受け、「自分も同じ方法で頑張ろう」と努力した結果、重度の受験うつに陥った方が、私のクリニックでは跡を絶ちません。

 

 

そこで、5つの特別診療では、受験に特化した光トポグラフィー検査のデータなどを解析し、お一人おひとりの脳にピッタリあった方法で、うつ症状からの早期脱却と、あこがれの志望校への合格を図ります。

 


診断書で受験を有利にする!


5つの特別診療では、医学的な検査データを元に、最も受験が有利な条件で入学試験を受けられるよう、診断書や主治医意見書を提出する試みも行っています。

 

例えば、対人関係に不安を抱える受験生の場合は、大勢の受験生が大部屋で受験する一般的な受験会場よりも、個室で受験したほうが良い点数を取れる傾向にあります。

 

そこで、対人恐怖を示す科学的な検査データを元に、受験する学校に別室受験を求める主治医意見書を提出する取り組みを行っています。

 

 

また、2021年の入試では、コロナ感染の拡大を受け、花粉症でくしゃみをすることに対する周囲の反応がプレッシャーとなって実力を発揮できない受験生が急増しました。

 

こうした受験生に関して、別室受験を求める取り組みにも着手しており、傑出した合格実績を生み出す原動力になっています。

 

 


選択できる5つの特別診療で合格へ!


5つの特別診療のうち、どれをお受けいただくべきかについては、光トポグラフィー検査のデータや認知機能検査の結果などを元に院長がご提案させていただきます。

 

ヤル気・記憶力・思考力など、各項目に関して、平均的な受験生からの乖離が大きいほど、特別診療を受ける価値が高まるのです。

 

こうした判断については、日々、診療の現場で研鑽いたしておりますので、最終的には院長におまかせいただくのが良いかと思います。

 

ただし、受験生ご本人やご家族の方のご要望は、最大限に尊重いたします。

 

ご案内メールのお申し込みフォームに、以下のような5つの特別診療の項目を設けておりますので、ご要望に合わせて項目をクリックしていただければと思います。

 

 

ご希望される特別診療(光トポグラフィー検査を元に院長がご提案しますが、ご希望は尊重します)

 


具体的な診療の進め方とは?


具体的な診療の進め方については、各特別診療の紹介ページをご参照ください。

 

 

 集中力アップ特別診療 

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