勉強のヤル気を回復させる磁気刺激!

【解説】磁気刺激治療で合格!


 

【このページの要点】

  • 受験ストレスが脳の機能に障害を与えるため、ヤル気の低下を生み出します!

  • 勉強のヤル気は、脳の「側坐核」が健康に働くことで生み出されます!

  • ストレスは、脳の「背外側前頭前野」の機能を低下させ、ヤル気を奪います!

  • 「背外側前頭前野」への磁気刺激で、勉強のヤル気が急激に回復します!

 


受験ストレスが脳の機能に障害を与えるため、ヤル気が低下する!


合格するには勉強が必要だと、頭ではわかっている・・・。

でも、机に向かっても、ちっともヤル気が出ない・・・。

気がついたら、ゲームとスマホで一日が終わってしまった・・・。

 

そんな悩みを抱えている受験生は少なくないはずです。

これに対し多くの親御さまは、サボっていると思い、頑張れと強い口調で叱咤激励します。

 

もちろん、怠けているだけの受験生もいるのは確かです。

でも、受験のストレスが脳機能をむしばみ、ヤル気が出なくなってしまっている受験生が、今、急激に増えているという現実を見落としてはいけません。

 

この場合は、脳に原因があるため、叱咤激励などの精神論では、何も解決しません。

むしろ、ストレスが悪化するため、よけいに勉強ができなくなってしまいます。

 

場合によっては、受験期に頻発するうつ症状、「受験うつ」に陥ってしまいます。

あるいは、すでに「受験うつ」になってしまっているのかもしれません。

 

 

 

 


勉強のヤル気は、脳の「側坐核」が健康に働くことで生み出される!


受験勉強などのヤル気は、脳の奥深い部分にある「側坐核」と呼ばれる部分が中心になって生み出される仕組みになっています。

 

試験で良い点数を取ると、ますますヤル気が出てきますね。

そんな経験が、どなたもあると思います。

 

良いことがあると、A10神経が快感ホルモンと呼ばれるドーパミンを分泌するため、気持ちよくなります。

A10神経は、同時に「側坐核」にもドーパミンを分泌し、活動を活発にします。

ヤル気がさらに高まるのは、こうして起こる脳の生理的な現象なのです。

 

 

 


ストレスは「背外側前頭前野」の機能を低下させ、ヤル気を奪う!


 受験のストレスが高まると脳の様々な部分に障害が生じますが、特に受験勉強に大きな打撃を与えるのが、左側の「背外側前頭前野」と呼ばれる部分です。

 

「背外側前頭前野」は、オデコの部分にある重要な中枢で、左側と右側で役割が異なります。

受験勉強に特に重要なのは、左側の「背外側前頭前野」で、思考力や意思を生み出す他、ヤル気の維持にも重要な役割を担っています。

 

志望校に合格したいという意思・・・。

そのためには、勉強が必要だという思考・・・。

こうした左側の「背外側前頭前野」の活動を元に、「側坐核」が刺激を受け、受験勉強のヤル気が出てくるわけです。

 

しかし、受験勉強のストレスで「背外側前頭前野」が機能不全を起こすと、このような仕組みが働かなくなります。

その結果、勉強のヤル気がわかなくなってしまうのです。

単なる精神論で解決できるものではなく、脳の機能の問題だということを見落としてはいけません。

 

 


「背外側前頭前野」への磁気刺激で、勉強のヤル気が急激に回復する!


 脳の検査によって、ヤル気が奪われた原因が「背外側前頭前野」の機能不全にあることが確認できた場合は、磁気刺激治療の効果が期待できます。

磁気刺激治療とは、頭の外側から磁気のパルスを当てることにより、活動を健康な状態に戻すものです。

 

脳のどの部分にどのようなパルスを当てるかは検査の結果次第ですが、ヤル気が急激に低下した場合の治療として最も多いのは、左側の「背外側前頭前野」に10ヘルツの磁気のパルスを当てる治療法です。

 

磁気のパルスを、大脳の灰白質に対して垂直方向に当てると、灰白質に対して水平方向に電場が生じます。

この刺激によって「背外側前頭前野」が、ストレスを受ける前の健康な状態に戻ります。

その結果、思考力や記憶力とともに、勉強の意欲も回復してくれるのです。

 

 


「磁気刺激治療」+「受験に特化した認知行動療法」=「合格」


 

このように、磁気刺激治療は、脳の機能を健康な状態に戻すことにより、勉強の意欲を回復させることが可能です。

ただし、合格を確実なものにするには、同時に心の成熟も 必要です。

 

そこで、弊院では、受験勉強に特化した認知行動療法も取り入れ、脳と心の両面から合格を勝ち取るプログラムを設けています。

精神論に頼った非科学的な受験勉強から脱却し、科学的で合理的な方法を取り入れ、あなたの夢をしっかりと掴み取ってください。