Improve Concentration


 このページの要点は?

 受験の合格不合格は、集中力でかなりが決まりますが、脳医学の効果によって約3倍に高めることができることがわかってきました。

 

 勉強以外のことを考える内的雑念や物音が気になる外的雑念は集中力を低下させる大きな要因ですが、これらは脳の前頭前野の不調によって起こる現象です。

 

 脳内の扁桃体が機能不全を起こすと、論理的思考力に関する情報処理が遅くなるため、やはり集中力の低下をもたらします。

 

 最新の脳医学を活用し、2つのルートで同時に脳を刺激することにより、集中力が飛躍的に高まって、あこがれの志望校への合格を実現できます。

 


脳医学の効果で集中力を3倍増!


受験の合格不合格は、勉強時間で決まると思っている人は、今すぐ考え方を変えないと、落ちてしまうかもしれません。

 

ダラダラ勉強していても、脳には何も残りません。

 

合格を勝ち取る上で最も大事なのは、集中力を高めることです。

 

 

本郷赤門前クリニックでは、このことに着目し、脳医学の効果で集中力を高める方法の開発に15年前から着手しています。

 

その結果、現在、集中力アップ特別診療では、下記のように平均して集中力を約3倍に高めることに成功し、多くの受験生にあこがれの第一志望の大学に合格を授けるに至っています。

 

認知機能検査・心拍変動解析・CPT等の検査結果から推定される集中力スコア

⇒ 集中力アップ特別診療で、2.9倍に増加

 


集中力低下をもたらす雑念が生じる理由


集中力とは、今、行っていることに注意を集中して物事に取り組む能力を指します。

 

受験勉強をしているときに、目の前の勉強以外のことを考えたり感じたりすることは、典型的な集中力が低下した状態です。

 

これをメンタル医学では、雑念といいます。

 

 

雑念には、内的雑念と外的雑念と、大きく2つにのタイプがあります。

 

内的雑念とは、「このままでは落ちるかもしれないな・・・」、「勉強をやめてスマホを見たいな・・・」などと、勉強以外の余計なことを考えてしまうことを指します。

 

一方、外的雑念とは、「隣の受験生のペンの音が気になるな」、「家族の物音が気になるな」など、周囲の音などが気になってしまうことを指します。

 

 

いずれも、集中力を生み出す脳の前頭前野の機能が低下し、自分の思考や感覚を上手にコントロールできなくなるために生じます。

 

この場合、無理に雑念を消そうとすると、逆に、脳の不調が大きくなり、より悪化してしまいます。

 

雑念を消して集中力を高めるには、脳そのものの状態を改善することが決定的に重要です。

 

 


集中力の低下で脳の情報処理の速度も低下!


受験勉強については、雑念以外にも、集中力の低下をもたらす危険な要因があります。

 

それは、勉強による脳の疲労や、受験に対する不安や不満によって、脳の情報処理の速度が低下してしまうという症状です。

 

 

受験勉強は時間との勝負ですので、脳の情報処理の速度は、合格を勝ち取る上で生命線とも言えます。

 

これが低下すると、一気に落ちるということが現実になってきます。

 

 

この場合、脳の奥深い位置にある扁桃体という部分が過剰に反応し、その結果、論理的思考力に関する脳の情報処理が遅くなってしまっているのです。

 

これについても、自分の意思で情報処理を無理やり高めようとすると、脳への負担が大きくなり、逆に症状が悪化してしまいます。

 

こちらについても、脳そのものの状態を改善することが、集中力を高める最善の方法です。

 


集中力アップ特別診療とは?


 

集中力を高めるためには、集中力を阻んでいる脳の不調を治し、さらに、自分の思い通りに情報処理を高速で行える状態に導くことです。

 

そのために、本郷赤門前クリニックの集中力アップ特別診療では、次の①と②を同時に行うことで一気に改善を図ります。

 

①磁気刺激:脳への磁気刺激によって、脳の不調部位をダイレクトに改善

②学習刺激:改善を図る脳の不調部位を学習療法によって刺激

 

脳の情報処理は、ニューロン(神経細胞)によるネットワークをインパルスという電気的な刺激が伝わることで行われます。

 

それを磁気刺激で改善するのが①の磁気刺激の目的です。

 

ただし、これを受験勉強や入試当日の集中力に結びつけるには、自分の意思でコントロールできるようになる必要があり、これを実現するのが②の学習刺激の役割です。

 

 

学習刺激については、当院の院長が、受験生に必要な受験勉強の中から学習刺激に効果のある課題を厳選して取り組んでもらいます。

 

つまり、それ自体が受験勉強になるため、勉強時間が減ることはありません。

 


受験に特化した磁器刺激療法とは?


10年前に本郷赤門前クリニックが磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コースを開設した頃は、医師ですら磁気刺激治療を知る人は少なかったのですが、最近ではかなり普及してきました。

 

しかし、磁気刺激治療の大半が、大うつ病性障害などの従来から多いうつ病などを治療するものです。

 

たとえば、労働環境の悪い中高年の会社員が、「すべて私が悪い・・・」などと言って布団から出られなくなるなど、メランコリー親和型のうつ病には、普通の磁気刺激治療で、かなり効果が期待できます。

 

 

ただし、受験の集中力のアップや受験うつについては、脳に磁気のパルスを当てる際に、その領域や強度を調整する必要があります。

 

実際、受験に特化した磁気刺激治療と学習刺激を組み合わせることで、約3倍の集中力に改善し、結果として多くの受験生があこがれの第一志望の大学への合格を実現しています。

 

 

集中力アップ特別診療は、磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コースの一つとして行っています。

 

ぜひ、以下からお気軽にお問い合わせください。