家庭内暴力(受験生)

Adolescent to Parent Violence and Abuse


 【このページの要点】

受験生の家庭内暴力は、実は性格的に優しく、考え方は理知的な人に多い!

 

・受験生が親に対し暴力を振るうようになった場合、脳機能のSOSサインだと捉えるべきだ!

 

・「受験うつ」に対する古い偏見と誤解が、家庭内暴力を招く元凶となっている!

 

・受験に特化した光トポグラフィー検査によって、脳機能の問題を解き明かせば、家庭内暴力も志望校への合格も、ともに解決できる!

 

東京大学本郷キャンパス赤門正面 本郷赤門前クリニック


受験生の家庭内暴力は、優しく理知的な人に多い!


「優しかった我が子が、受験のストレスで暴力を振るうようになってしまった・・・」

 

「朝、起こそうとしたら、突然、息子に殴られてしまった・・・」

 

 

世間では、あまり知られていないようですが、受験生による家庭内暴力は決して少なくありません。

 

当院を受診する受験生のご家庭のうち、3割程度は、何らかの形で家庭内暴力の悩みを抱えています。

 

 

 

ただし、誤解してほしくないのですが、暴力を振るってしまう受験生の大半は、決して乱暴なお子さんではありません。

 

むしろ、もともとは優しい性格で、暴力を振るっているその瞬間も、心の底では親のことを大切に思っているものです。

 

 

また、本来の性格は、粗野というよりも理知的で、ものごとを論理的に考えるタイプが少なくありません。

 

この点で、受験生の家庭内暴力は、世間の人がイメージする一般的な家庭内暴力とは、まったく性質が違うといえるのです。

  

 

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受験生の家庭内暴力は、脳機能のSOSサイン!


ほとんどの場合、家庭内暴力の本当の原因は、受験勉強に伴うストレスや不安感の暴走にあります。

 

しかも、その背景には、受験うつなどのメンタルな病気が隠れている場合が驚くほど多いのです。

 

 

愛する我が子に暴力を振るわれた親御様のお気持ちは、察して余るものがあります。

 

しかし、ぜひ、忘れないでいただきたいのは、暴力の本質が脳機能のsosサインだということです。

 

 

子どもが親に対して暴力を振るうというのは、日本に限らず、先進各国で頻発しています。

 

 

このため、メンタル医学では、

12歳以下の場合は、CPV (Child on Parent Violence)

13歳以上の場合は、APVA(Adolescent to Parent Violence and Abuse )

と呼ばれ、専門的な研究が進んでいます。

 

 

その結果、明らかになってきたのは、医学的にしっかりと適切な対処をすれば、受験生の家庭内暴力は、きれいに治せるということす。

 

また、このことが、合格への最短ルートでもあるのです。

 

 

あきらめてはいけません。

我慢してもいけません。

 

勇気を出して、ぜひ、当院にご相談ください。

 

 

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家庭内暴力は「受験うつ」の症状!


家庭内暴力を行ってしまう受験生に対して、受験に特化した光トポグラフィー検査を行うと、少なくとも当院の場合は、全体の約7割で「受験うつ」が見つかります。

 

実は、家庭内暴力が「受験うつ」の症状である場合が極めて多いのです。

 

 

このことを親御様に告げると、ほとんど例外なく驚かれます。

 

暴力と「うつ病」が、頭の中でまったくつながらなかったとおっしゃるケースが大半です。

 

 

その背景には、「受験うつ」に対する誤解があります。

 

 

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「受験うつ」に対する誤解が招く家庭内暴力!


 

「うつ病」というと、落ち込んでおとなしくなるものだと思い込んでいる方が多いようです。

 

確かに中高年のうつ病では、そのようなケースが多いのは事実です。

 

ただし、若い世代の「うつ病」に関していえば、ご家族に暴力を振るうというのは、決して珍しいことではないのです。

 

 

若い受験生の脳は、「うつ病」になった場合も、エネルギーが比較的、保たれています。

 

にもかかわらず、「うつ病」によって我慢する能力が大幅に低下すると、大切に思っている親に対しても理性による歯止めが効かなくなり、暴力という行為に至ってしまうのです。

 

 

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「新型うつ」が助長する受験生の家庭内暴力!


さらに、近年、若い世代には、俗にいう「新型うつ」が増加しています。

 

この場合は、本人に悪気がなくても、何か問題が生じたときは、自分ではなく他人のせいにしがちです。

 

これを、「他罰的性格」といいます。

 

 

うつ病による心のコントロール能力の低下に、「他罰的性格」が加わると、受験勉強のイライラが結果として家庭内暴力に発展してしまうわけです。

 

こうした本質を理解しない限り、受験生の家庭内暴力を封じることはできません。

 

 

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家庭内暴力の放置が合格を阻む元凶に!


「受験を最優先したいので、試験が終わるまでは、家庭内暴力は我慢します・・・」

 

親御様に対してカウンセリングを行いご意向を伺うと、このように話す方が少なくありません。

 

 

しかし、これは、脳機能を扱う医者として間違いだと断言します。

 

家庭内暴力をなくすことと、受験で合格を勝ち取ることは、どちらか片方を選ばなければならない二者択一の問題ではないからです。

 

 

 

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家庭内暴力の治療は、合格への最短ルート!


 

受験生の家庭内暴力は脳機能のSOSサインなので、根本的な解決策は、脳機能が抱える問題を見つけ出し適切に治療することです。

 

また、こうし対処は、合格を勝ち取るために、不可欠なことでもあります。

 

 

脳機能についていえば、家庭内暴力をなくすことと、受験で合格を勝ち取ることは、どちらも本質は同じなのです。

 

むしろ、家庭内暴力を放置することこそが、合格を阻む元凶になるのです。

 

家庭内暴力の治療こそが、合格への最短ルートだといえます。

 

 

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決め手は受験に特化した光トポグラフィー検査!


受験生が家庭内暴力を行うようになった場合、当院で最も重視しているのは、受験に特化した光トポグラフィー検査です。

 

 

通常、メンタル面のトラブルについては、なんといっても大切なのは、問診を通して、じっくりとお話を伺うことです。

 

しかし、多くの場合、受験生ご本人にとっては、家族ではない医師に対して、自らの家庭内暴力の話を伝えるというのは、心理的に耐え難いことです。

 

 

このため、医師と受験生の間に深い信頼関係が築けるまでは、あえて家庭内暴力には触れず、受験の得点力アップに絞ってカウンセリングを行うというのが、私の方針です。

 

そもそも、「本郷赤門前クリニックに行ったら、お前の家庭内暴力が治るんだ!」などと親に言われて、受診しようと思うはずはありません。

 

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まずは、試験の得点力アップを目的に、受験に特化した光トポグラフィー検査を受けていただくというのが、決定的に重要なのです。

 

 

この検査を受けていただければ、もちろん、試験の得点力アップを図ることもできますが、同時に、家庭内暴力をなくす脳医学的な方法も明らかになるのです。

 

 

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 【2018年】 本郷赤門前クリニックの実績  🌸東京大学、理科Ⅰ類(2人)、理科Ⅱ類、文科Ⅰ類、文科Ⅲ類、合格!!🌸京都大学、理学部、工学部、合格!🌸🌸🌸 🌸早稲田大学、基幹理工学部、商学部、合格!🌸🌸🌸 🌸慶応大学、理工学部、総合政策学部、合格!🌸🌸🌸 🌸医学部、東京都内、近畿地方など多数、合格!🌸🌸🌸 その他、歯学部、薬学部、マーチ、日東駒専、短大に多数、合格!