塾・予備校・学校との調整の仕方!


【第7回】受験うつ動画3分セミナー


受験うつ動画3分間セミナー。

今日のテーマは、塾や予備校、学校との調整を親に真っ先に行ってもらいたいということです。

 

受験うつになりますとささいな事でも、それとストレスと感じてしまうことで、が悪化してしまうんです。

それを環境面から解決していくということが重要です。

 

塾や学校に通っている場合は、教室の中の環境を整えていくということが特に大事なんです。

私が書きました「受験うつからわが子を守る本」の中では、これについて項目を取って丁寧に解説しています。

 

席は教室の中で前や、あるいは真ん中にありますと、受験生はとても大きなストレスを感じやすくなります。

ですから、受験うつの兆候が現れたら、まっさきに親は学校や塾の先生と相談した上で、席を書いてもらう必要があります。

 

教室の中では、窓際の1番後ろの席、あるいは通路側の1番後ろの席が最も脳機能にストレスを与えにくいと言われております。

こうした場所が特に嫌だということでなければ、席替えをしてもらうことを強くおすすめします。

 

もちろん中には親御さんが担任の先生に相談しても、席替えしていただけないというケースは無いことありません。

ただし、そんな場合でも、ぜひ、主治医に相談していたらきたいんです。

 

たとえば、私のクリニックでこういったご相談受けた場合は、主治医意見書を言うものを学校長あて、校長先生あてに出します。

今まで私が主治医意見書を出して席替えを求めたケースで、最終的に拒否されてしまったという事は1度もありません。

 

学校としても、受験うつに苦しむお子さん、受験ストレスに苦しんでるお子さんを何とかしたいと言う思いは同じなんです。

ただし、一般的な学校の先生だと、どうしていいのかわからない、と言うのが現実なんです。

ですから、是非、親御さんの方で、受験うつに対する理解を深めて頂き、さらにその知識をもとに、担任の先生と相談をしていただきたいということです。

 


成績が急降下する。

急に反抗的になり、暴言を吐く。

突如、学校に行かなくなる。

無気力になる。

これらは「受験うつ」かもしれません。

 

「受験うつ」とは、受験期に頻発するうつ症状をさすものです。

従来型のうつに加え、最近では、いわゆる「新型うつ」が受験生の間でも急増しています。

親も本人もうつだと気づきにくく、対応が後手後手に回った結果、受験に失敗してしまうのです。

 

親にとってもっとも大切なのは、まず、「受験うつ」の徴候に気づいてあげることです。

 

本書では、受験専門の心療内科医の著者が、

「受験うつ」見極められるポイントをわかりやすく解説しています。

また、子どものストレスを取り除き、受験への意欲をよみがえらせるため、

 

親に行っていただきたいサポートのやり方についても、具体的に示しています。

 

新刊本『「受験うつ」からわが子を守る本』(洋泉社)、よろしくお願いします!


磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース

米国で大きな実績を残している磁気刺激治療とカウンセリングを併用。

最短1ヶ月で抑うつ症状を緩和させ、早期合格を目指す特別コースです。

磁気刺激治療 + カウンセリング = 志望校に合格!

⇒ 磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース

気刺激治療とは、頭の外から脳に磁気のパルスを当て、うつ病を治療する先進医療です。

早期に治療効果が現れるのが特徴で、さらに問題を解くのに必要な脳の認知機能の改善が顕著に現れることが多く、浪人を避けたい受験生に特におすすめしています。

米国では高い治療実績があがっており、画期的な最新治療として注目されています。

 

当院では、磁気刺激治療を専門に行う提携クリニックと連携し、早期の合格を目指すコースを設けました。

うつ病を磁気刺激で治療するとともに、その効果を最大限に引き出して合格に結びつけるよう、脳の認知機能の状態に合わせた最適な勉強法や生活管理の方法をご指導します。

 

磁気刺激治療はすぐに効果が現れることが多く、それに合わせて参考書や問題集の使い方を変えれば、志望校への合格が一気に近づきます。

 

特に多様な脳機能の中でも、受験の合否に甚大な影響を及ぼすワーキングメモリ(作業記憶:脳が記憶を意識に保ちながら情報を処理する能力)は、とりわけ磁気刺激によって回復しやすく、場合によっては発症前より改善することもあります。

弊院院長の早期合格コースは、こうした脳機能の変化に着目し、志望校の入試問題を分析した上で、最適な解答戦略を立案しています。

 

残念ながら、現在の日本のうつ病治療は、抗うつ薬に過剰に依存していると指摘されています。

大うつ病性障害の場合、SSRI(抗うつ薬)の投与は、18歳未満が禁忌、24歳未満は慎重投与とされています。

脳の発育の点でも抗うつ薬だけに頼るのは望ましくなく、磁気刺激治療も早期回復への手段として検討すべきだといえます。

 

日本では、磁気刺激治療がいまだ保険診療に含まれていないため、かかる費用は高額にならざるを得ません。 

しかし、受験生の将来を考えれば、早期の回復と合格が何よりも大切です。

磁気刺激治療を治療の選択肢の一つとして検討したいとお考えの場合は、当院に気軽にご相談ください。

 

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