「じんましん」は受験ストレスのSOSサイン!


【このページの要点!】

①「じんましん」を甘く見ると、受験に失敗してしまいます!

 

②「じんましん」は精神状態を反映しやすく、脳の状態を表すバロメーターです!

 

③抗ヒスタミン薬は脳機能を低下させるため、受験生は注意が必要です!

 

④皮膚科だけに任せず、脳機能医学も取り入れることで、合格を勝ち取ることができます!

 

 


「じんましん」を甘く見ると、受験に失敗する!


受験が大詰めを迎える冬は、「じんましん」が増える季節です。

 

かゆいくらい、どうってことない・・・。

 

そう考えて、放置する受験生が多いようです。

 

 

でも、これは、とっても危険です!

 

「じんましん」が深刻な病気につながるという意味ではありません。

 

入試に落ちてしまう危険があるのです。

 

なぜなら、「じんましん」は、脳の状態を表すバロメーターだからです。

 

 

さらに、一般的な「じんましん」の治療薬は、脳機能に抑制をかけてしまうという副作用を持っています。

 

だから、放置しておいて、かゆみが我慢できなくなったら、薬でなんとかすればいい・・・という考え方をしていると、入試の本番で、とんでもないことになってしまうわけです。

 

 

 

 


「じんましん」と精神的ストレス


一般的な「じんましん」は、アレルギー反応によって起こります。

 

皮膚にある肥満細胞からヒスタミンという成分が出てきて、それで、かゆくなってしまうんですね。

 

 

ヒスタミンは、花粉症の原因になる物質です。

 

花粉症の薬のCMで、よく「ヒスタミンをブロック」というキャッチフレーズが出てくるので、ご存知の方が多いと思います。

 

 

「じんましん」も、まったく同じヒスタミンで、かゆくなるんですね。

 

 

ただし、花粉症と決定的に異なるのは、精神的なストレスの影響が、とても大きいという特徴があるということです。 

 

 

 


「じんましん」は、脳の状態を表すバロメーター


 

受験勉強が順調に進んでいるときは、ちっとも、かゆくない・・・。

 

なのに、模擬テストで悪い点数をとったら、身体のあちこちで「じんましん」ができて、かゆくて仕方がない・・・。

 

そんな受験生が、すごく多いんです。

  

なぜなら、「じんましん」というのは、受験ストレスのSOSサインだからです。

 

 

「じんましん」を、単なる皮膚だけの現象だと思ってはいけません。

 

年齢的にも若い受験生に限れば、その背後に、メンタル面と脳機能が何らかの問題点を抱えている場合がとても多いのです。

 

人体が発しているSOSサインを見逃すことなく、メンタル面と脳機能が抱える問題点を解決してこそ、志望校の合格を勝ち取ることができるのです。

 

 

 


抗ヒスタミン薬は脳機能を低下させる!


もう一つ、「じんましん」を甘く見てはいけないのは、治療薬の脳への影響です。

 

ヒスタミンによって、かゆみが出るので、これをブロックすれば、「じんましん」はおさまります。

 

これが抗ヒスタミン薬で、実際、「じんましん」を治すだけなら、よく効きます。

 

 

ところが、問題は、脳機能を低下させるという副作用を持っていることです。

 

患者さんに抗ヒスタミン薬を出すとき、医者は、絶対に車を運転してはいけない、重機の操作もしてはいけないと注意します。

 

それは、脳の働きが低下し、事故を起こすからです。

 

そんな状態で、入試の問題が、スラスラ、解けるわけはありません。

 

 

「じんましん」が出たら、早めに対処し、入試が近づいたときに、抗ヒスタミン薬を使わずに済むようにしておくことです。

 

 

 

 


皮膚科だけではなく、脳機能医学も取り入れ、合格を勝ち取る!


もちろん、「じんましん」自体の治療は皮膚科が行うものです。

 

ただし、受験生を合格させる心療内科の当院では、皮膚科と連携し、処方薬が脳機能に問題のない処方になっているか、必ずチェックを行います。

 

 

さらに、「じんましん」の原因になっているメンタル面と脳機能の問題点については、受験に特化した光トポグラフィー検査を行い、根本的なところから改善させていきます。

 

これによって、志望校への合格を確かなものにするというのが、当院の方針です。

 

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