模擬テストで受験うつを診断

Assessment of Examination Scripts


(このページの要点)

模擬テストの答案用紙には、試験の真っ最中に、受験生の脳機能がどのように働いているのか、その経過が投影されている!

 

②自宅で勉強しているときと、入試会場で試験を受けているときでは、脳の働き方が根本から異なる!

 

③答案用紙を脳機能医学の面から分析すれば、試験中の脳の働きを読み取ることができる!

 

④試験に特化した光トポグラフィー検査のデータと組み合わせれば、受験うつなどメンタル面の病気も診断が正確になる!

 

 

東京大学本郷キャンパス赤門正面 本郷赤門前クリニック


模擬テストには、受験生の脳機能が投影される!


 

模擬テストの答案用紙は、試験中の受験生の脳機能を診断する上で、宝の山だと言えます。 

 

受験うつ受験パニック受験不眠受験恐怖症・・・。

 

これらは、受験生に急増しているご病気ですが、こうした症状は例外なく模擬テストの答案用紙に現れます

 

 

脳機能に何らかのトラブルを抱えると、単に成績が悪くなるだけでなく、回答の仕方にも、独特なクセが現れます。

 

それを丁寧に読み取っていくことで、受験生の脳機能に何が起こっているのかが分析できるのです。

 

これは、志望校への合格を勝ち取るために、脳のどの部分の問題を解決すべきなのか、どの脳機能を改善すべきなのか、とても役立つ情報を教えてくれます。

 

 

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試験中の脳機能が受験の合否を決める!


普段、自宅などで勉強しているときと、試験を受けている真っ最中では、脳の働き方が根本的に異なります。

 

自宅ではスラスラ問題が解けるのに、模擬テストになるとサッパリ解けなくなるという人もいます。

 

不可解な現象だと思われるかもしれませんが、そもそも、脳機能の状態が異なるので、脳科学的には、何ら不思議はないわけです。

 

 

当然ですが、受験の合否は、試験中の脳機能の良し悪しで決まります。

 

普段は解けるのに・・・といった言い訳は、まったく通用しません。

 

だからこそ、模擬テストの答案用紙を分析し、脳機能の問題点を把握することが不可欠なのです。

 

 

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試験中の脳の働き方を計測する装置とは?


受験生の脳機能が試験の最中に、どのように働いているのか、もっとハイテクな検査方法のほうがいいと思われた方もいるでしょう。

 

研究段階ではありますが、開発は進んでいます。

 

当院の院長が理事を務める人間情報学会では、受験生が試験を受けている真っ最中でも、生体情報を計測し続けることができる超小型の装置の開発に成功しました。

 

現在、院長が中心となり、この装置を被験者に取り付け、データを分析することにより、脳機能をリアルタイムで見える化する研究プロジェクトに取り組んでいます。

 

 

ただ、現状では巨額のコストがかかる上に、まだまだ、実用に足るといえる技術水準には達していません。

 

 

今後の研究の加速に尽力するつもりです。

 

 

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間接的なデータと直接的なデータ!


 

 

現段階でも、試験に特化した光トポグラフィー検査のデータを分析することにより、試験中に脳で起こっている問題点を推定することが可能です。

 

これについては、こちらのページをご参照ください。

 

試験に特化した光トポグラフィー検査 ⇒ こちら

 

 

これは、合格を勝ち取るための情報を得る上で、かなり有効な手段です。

 

ただし、検査するのは検査室の中であって、試験会場ではありません。

 

あくまでも間接的なデータだという限界はあります。

 

 

それに対し、模擬テストの答案用紙には、試験を受けている真っ最中の情報が残されています。

 

つまり、直接的なデータだということです。

 

受験に特化した光トポグラフィー検査と模擬テストの答案用紙の分析を併用すれば、試験の最中の脳機能の実態に迫れるというわけです。

 

 

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「描画法検査」では、受験生の脳機能は読み取れない!


答案用紙を分析するなんて、なんだか変な方法だと思われた方も多いと思いますが、実は精神科では、紙に描かれたものを分析するということは、以前から行われていたことです。

 

 

家・樹木・人物描写検査・・・。

バウム・テスト(Karl Koch)・・・。

 円枠家族描画法・・・。

 

これらはすべて、何らかの形で被験者に絵を描いてもらい、心理状態や脳機能の評価を試みる描画法検査の一つです。

 

 

しかし、受験生に限ると、あまり効果的な検査方法だとはいえません。

 

受験で求められる脳機能が、絵を描くことに使われる脳機能と、大きな隔たりを持っているからです。

 

また、受験うつや受験パニックなど、受験生が陥る心身の不調の主な原因は、受験勉強に伴う脳機能のアンバランスな使用にあり、この部分に焦点を当てない限り、適切な診断はできません。

 

 

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「模擬テスト脳機能診断」とは?


 

では、外部からは目に見えない受験生の脳機能を知るには、何を見ればいいのでしょうか。

 

それは試験の答案だというのが、当院が至った結論です。

 

 

受験生にとって、模擬テストも真剣勝負の場です。

 

実力を出し切ろうと、極限状態まで脳機能を追い詰めようとします。

 

そんな状況だからこそ、普段は隠れて表に出てこない受験生の脳機能の特徴も、何らかの形で答案用紙に現れてくるのです。

 

それを医学的な観点から読み取るのが、模擬テスト脳機能診断なのです。 

 

 

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模擬テストに現れる認知の歪み!


ほとんどの場合、受験生本人は自覚していませんが、脳機能や心理状態にトラブルを抱えると、模擬テストの答案用紙に、何らかの変調が現れます。

 

 

たとえば、受験うつに陥ると、症状が軽い場合でも、答案には独特のクセが現れます。

 

数学の記述問題では、たとえ正解にたどり着いていたとしても、注意深くチェックすると、一行ごとの論理の展開が、一気に飛躍したり、なかなか進まないなど、アンバランスになります。

 

 

もちろん、正解であれば、この程度では減点にはなりません。

 

だから、塾や予備校の先生も、注意することはないでしょう。

 

しかし、この状態を放置しておくと、受験うつ病が進行し、やがて正解に届かなくなります。

 

また、模擬テストであれば、なんとかなっても、よりプレッシャーのかかる本試験の場合は、認知のアンバランスがより大きくなり、得点能力を大幅に低下させる可能性もあります。

 

 

このように、それぞれの病状に伴って、独特の回答パターンが生じます。

 

模擬テストの答案用紙に現れる認知の歪みを、放置してはいけません。

 

 

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答案用紙に現れる「脳のSOSサイン」!


模擬テストに現れる認知の歪みは、受験生の脳が発するSOSサインです。

 

合格をつかみとるためには、決して見落としてはいけません。

 

 

当院では、模擬テストの答案用紙を持参していただき、1問ごとに受験生から、どのようなことを考え、どのように感じながら答案を書き入れたのか、丁寧にヒアリングを行い、評価を進めていきます。

 

 

こうしたカウンセリングを行うと、脳機能や心理状態を正確に把握できます。

 

さらに磁気刺激治療と組み合わせることで、大幅な得点力アップを実現することも可能になるのです。

 

「磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース」では、こうしたプロセスを通して、脳機能の問題を解決し、志望校への合格を目指すものです。

 

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